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三井康浩

三井康浩yasuhiro mitsui

野球解説・指導者

【専門分野】
アマチュア・プロ野球全般/野球データ分析/スカウティング
【セミナー・講演ジャンル】
野球データ分析/野球技術/チーム編成・マネジメント

1961年、島根県に生まれる。出雲西高校時代に強打で鳴らし、1978年のドラフト外で読売巨人軍に入団。同期には、江川卓氏や鹿取義隆氏らがいる。腎臓疾患を患い、1985年に現役を引退。

引退後は、二軍マネージャーを経て、スコアラー、査定室次長、統括ディレクター兼FA・外国人担当、編成本部参与兼独立リーグ担当などを歴任。入団から退団まで、40年間にわたり巨人軍を支え続けた。2009年のWBC第2回大会(ワールド・ベースボール・クラシック)では、日本代表チームのチーフスコアラーという大役を務め、世界一に貢献した。

1979年 出雲西高等学校卒業 読売巨人軍入団
1985年 腎臓疾患による腎移植の為ドクターストップにより現役を引退
1986年 巨人軍二軍マネージャーに就任
1987年 巨人軍一軍スコアラーに就任
2009年 WBC 日本代表チーフスコアラーに就任
2011年 巨人軍査定室次長に就任
2013年 巨人軍統括ディレクター兼FA 外国人担当に就任
2017年 巨人軍編成本部参与兼独立リーグ担当に就任
2018年 12月末日をもって巨人軍を退団
2019年 Office奏を設立

●著書
2020年2月に刊行予定

●主なセミナー・講演・教室テーマ
・誰でも簡単にできる「スコアブックの付け方」
・プロ野球スコアラーだけが知っている「スコアブック術」
・勝てるチームに近づくための「野球データ分析テクニック」
・元プロ野球編成が教える「チームづくり」と「チームマネジメント」
・巨人軍歴代監督たちに見る「勝てる組織論」
・一流選手たちが教えてくれた「信念」と「習慣」、そして「極意」
・WBCから紐解く「短期決戦で勝つ極意」
・子どもの“個性”を生かすバッティング教室 等